中性脂肪が高いままだとどうなる?

中性脂肪がの数値が高いまま放置しておくと、体に色々な悪影響及ぼし重大な病気を引き起こす場合もあります。肥満やメタボの人は特に注意が必要で、肉類の摂取のしすぎなどは特に中性脂肪やコレステロールが溜まり易く、動脈硬化をはじめとするさ様々生活習慣病になる可能性が大きくなります。

 

生活習慣病として身近な存在では糖尿病や痛風、高脂血症などがあげられますが
一番重たいものではガンを発症する可能性も捨てきれません。

 

中性脂肪の数値が高いというのは自分では分からないので、会社で行われる健康診断もしくは3ヶ月に1回程度など自分で病院へ行って定期検診を受けたり、血液検査を受けるなどが必要です。

 

この中性脂肪の数値が高いと心臓へ送る血液などが血管が細くなる事によって循環が悪くなり、重大な病気を引き起こします。また肝臓に脂肪が溜まる事で肝臓に知らない間に大きなダメージを与え続け、肝臓の重度な病気になるケースも非常に多いと思われます。

 

中性脂肪はの数値が高くなる原因についてはタバコ、アルコールそして運動不足や食生活などが挙げられます。ドロドロになった血液をサラサラにして血流を良くしなければ改善されません。そのためにはまず病院で薬を処方してもらい、薬で数値を下げると共に血液をサラサラにする効果がある薬も同時に服用する場合が多いです。

 

しかし当然薬だけに頼っていては改善のスピードも遅く、効果はだんだんと薄くなっていきます。
一番変えたいのは食生活となりますが、それまで偏ってきた食事をバランスの良い食事に変える。

 

そして何よりも食べ過ぎずに体重も同時に落としていく事が大切となります。

 

運動不足も中性脂肪には良くないので運動をする事は必要ですが、急激に過度な運動を行うと返って怪我をしたり心臓などに大きな負担を与えるので、軽い運動で良いので週に2回からでも始める事が必要です。

 

そして肝臓に一番悪い影響を及ぼすと思われるアルコールについては、毎日飲んでいたのであれば2日に一回、3日に一回など休肝日を必ず作り、そして飲んでいた量も今までより減らす事が大事になってきます。